2013年5月23日木曜日

土曜レッスン


土曜クラスの方々は今回25日のレッスンで
はじめて 私の器を使っての昼食を
”レストランTANI”で行ないます
旬のお野菜のアスパラソバージュ、春キャベツ
お魚は太刀魚、ソースはアサリのお料理を提案していただきましたので

それに合うデザインを描いています
お料理から考える器のデザインも楽しいものです

レッスン終了後お料理と器の映像アップ致しますのでお楽しみに!


前菜

デザート

2013年5月20日月曜日

五月研究科の薔薇


バラの季節になりました
季節に添った物を描く事の大切さ
そこにはその季節の空気と光があります
描く事はただ対象になる物の形を写すだけのことではありません
そこにある空気や光を感じて表現する事です


今回はその空気と光を多いに感じるバラに挑戦しました
このバラのために新しい色
ペールピンク
シュリンプピンク
もデンマークで製作致しました
6月レッスンにはその新色を使ってバラのブーケに挑戦します

2013年5月18日土曜日

ハーブティーカップ


青山のあるレストランTANIの谷シェフに頼まれ
レストランで使用するティーカップをデザインしました。
特にハーブティーで使われたいとの事でしたので
カモミール、レモングラス、ミント、ローズヒップ等で
デザインシャワーのデザインで描いてみました。
カップデザインは食事の締めくくりの意味もありますので
色彩は軽やかに決して重くならず爽やかな印象を与えられるように
そしてグレーの色彩のバックが欲しかったためジノリのグレースを使用しました




2013年5月17日金曜日

新色5色



デンマークで新色の製作を行ないました
今回淡い色調の5色が出来上がりました
ペールピンク
淡い桜色6月の研究科課題のバラ使用
シュリンプピンク
ネーミングのとうりなエビ色,製作の混色のバランスがたいへん微妙
オーキッド
大変淡いライラック
ストロー
ネーミングのとうりな藁の色
ライムグリーン
ライムの色合いのグリーン


6月からの販売になります

2013年5月16日木曜日

デンマーク2013−5月

5月8日モクレンが咲き始めました

北欧独特な色彩


芽吹きはじめのお隣のマロニエ




わが町のヨットハーバー
春先一週間の夢のような森の色

池の中にも春がやって来ました

2013年5月15日水曜日

感動色


爽やかなデンマークの春
ブナの若葉
一斉に芽吹きはじめました
木々の下には日本の一輪草に似たスコウアネモネの群生
自然の息吹が五感で感じられます
絵付けの色彩にこの感動色を表現する事
デンマーク滞在中の毎日の散歩から
何か大きなテーマを貰った気がしました

2013年2月11日月曜日

フローラダニカ植物図鑑


1761年に一巻目が発行されたデンマークの植物図鑑
ロイヤルコペンハーゲン社の”フローラダニカ”のテーブルウエアーは
この植物画をもとに製作されました
エッチングされた植物画をその当時まだカラー印刷技術が確立していませんでしたので
一点一点水彩で彩色されました
現在1761年の初版も含め150点を収集しております
エルメスの印刷を一手に引き受けている美術印刷所にこの困難な印刷をお願いして
月に2作品ずつの製作を行ないます
初回は,クラウドベリー/北極ラズベリー
彩色はレッスンで随時行ないます
ご興味ある方は事務局までお問い合わせください

2013年2月6日水曜日

料理の鉄人


久日ぶりに石鍋シェフとお料理研究家の岡本先生と食事会を行いました
シェフからの色々なお料理のお話、岡本先生から日本文化、茶道のお話と

濱崎シェフの心が入ったお料理を頂きながら4時間近くも楽しい時を過ごしました
年と共に自分たちの国の文化を楽しみ、そして継承して行く大切さ
自分の人生の中で何を残せていくかを語り合え
人のつながりの素晴らしさを実感できた食事会でした

"Copper Beech"のデザイン
北欧で良く見かける銅色色のブナ、現在研究科で制作中


2013年2月2日土曜日

丹青会



ホテルニューオータニ で行なわれている伊勢丹の丹青会に新作を出展しました、
今回は桜、ハクモクレン、メジロでセットを製作してみました
ティーのセットは入手困難なニューフェンブルグを使用,
蓋の部分には満開の桜を描きました
デンマークの光の中で描きましたので
色彩の中にうまくその光を入れられた様な気がします

本日19時までやっておりますのでお時間ありましたら是非お越し下さい

2013年1月9日水曜日

謹賀新年


新年あけましておめでとうございます

北欧の冬は、厳しい寒さと短い日照時間そして
悪い天気の日が続きます
そのなか新年3日目に美しい写真が撮れました。
澄み切った空気のなか
空のブルーと太陽のオレンジの大変美しいグラデーションを見せてくれました
本当に心洗われる自然の色彩ショーです
この自然の色彩を見られる体験の大切さを描き手として痛感する一瞬でもあり
器にこの感動的な色彩をどのように表現できるか,大きな課題でもあり目標です

今年は数年ぶりにデンマークでのセミナーを予定
心で感じる色彩のレッスンを目指しこれから生まれでる作品ご期待ください

2012年12月27日木曜日

デンマークのクリスマス

デンマークの我が家のクリスマス
昨日降った雪もすっかり溶けて外は5度の気温
東京の5度だと大変寒く感じられるのにデンマークだと暖かく感じます
デンマークではクリスマスツリーに生のモミの木を使います
今年のモミの木は大変スタイルの良い物にあたりました
クリスマスプレゼントはツリーの下に飾りイブの食事の後に開けられます

一般的なクリスマスディナーはアヒルと皮付きのポークのオーブン焼き
デザートはお米をミルクで炊いたライスプディングに
細かく砕いたアーモンドと生クリームを混ぜた物を
サクランボのソースで頂きます
食事の後クリスマスツリーにキャンドルを灯して
輪になってクリスマスの歌を歌います
5−6曲歌いましたらクリスマスプレゼントのオープンとなり
その後はゲームをしたりして楽しみます
家族が中心のクリスマスイブの一日です







2012年の我が家のクリスマスツリー
31日のカウントダウンのパティ—まで飾っておきます



皮にローリエの葉を刺して炊き上げます 

2012年12月18日火曜日

クリスマス会




今年の締めくくりのクリスマス会を40名近い方々にご参加いただき
東郷神社の隣の自然に囲まれたレストランIで行ないました

私の作品の器も使って器共々お料理を楽しみ親睦を深めました

来年はより質の高いレッスンを目指し絵付けとお料理との芸術性を追求したいと思います
手描きのよる器の最も魅力的な色彩の清潔感、透明感、躍動感を課題に
年間を通してより高い表現力を目標としたレッスンを目指します
研究科は課題作品の制作だけでなく
よりたくさんの刺激を受けて個々の個性を引き出して行けるような内容で進めて参ります
又デンマークでのセミナーも復活、一番の美しい季節に2回程行ないます
デンマークのごく普通の景色や生活を見ていただいたり
今一番ホットなレストランや美術館の訪問や
観光旅行では体験出来ないデンマークを体験していただきます
秋には第一回目になるフローラダニカ展を予定、
原画と作品の同時の展示とダニカデザインのお抹茶茶碗への転換作品
デンマークと日本の文化を結びつける提案を行ないます

高い技術力を付けた生徒の方々と共に新たなる挑戦の年になりますよう
厳しくそして楽しくレッスンを進めて参りたいと思います

来年もお教室、宜しくお願いいたします


2012年12月9日日曜日

勉強会2


ヤシ科のデザインにペペロンチーノ
お料理の色彩と器のデザインが驚くほどマッチした一皿でした
ヤシ科のデザインは一回の焼成で描きます
器は清潔感と色彩の透明感が第一で焼き重ねをする程それらが失われます
レストランの照明でたいへん良く筆跡がはっきりと見えます
濱崎シェフが”このデザインと色彩なんでも合います”と言ってくれました
それにしてのこのペペロンチーノの香り最高でした

新作勉強会


外は美しくイチョウが黄葉し散りはじめた美しさは桜に匹敵
そんな季節の中、新しいプレートが仕上がりました
早々濱崎シェフとの勉強会
パスタでくるかと思いきやデザートに
クリスマスの雰囲気が感じられる思いがけない一皿で
プレートの中央に描いた金彩のイチョウが
食べ終わった後に輝いて狙いどうりの効果を出してくれました

赤いソースを使ったシェフの発想がさすがです
お皿も描いた私も多いに喜ばせてくれました

レストランの照明で最高の効果が出ました


2012年12月4日火曜日

NHK 朝イチ


濱崎シェフが出演したNHKの朝イチの番組にお皿がでました
お料理のレシピが載ったページがNHKのホームページにありますので見てください

ヤシ科のデザインと波のプレートですwww.nhk.or.jp/asaichi/2012/11/26/03.html